公務員試験発表2日前。期待と不安が同時にくる“この感じ”、実は悪いサインじゃないという話。

わたしの推しのミンネ作家

ともペン工房(旧ふみペン):太軸木軸ペン – 作品一覧 | minne 国内最大級のハンドメイド・手作り通販サイト

【目次】

  1. 合格発表まであと2日という“特別な時間”

  2. わたしの中にある期待と不安

  3. 障害者雇用で転職活動を続けてきたこれまで

  4. 合格だった場合に開く未来

  5. 不合格だった場合に開く未来

  6. 結果に関係なく“人生が止まらない理由”

  7. わたしが見つけた、自分に合う働き方

  8. 心が揺れるのは、次のステージが近いサイン

  9. わたしの人生の主役は、いつもわたし

  10. まとめ:道はひとつではなく、わたしを待つ道はいくつもある


1. 合格発表まであと2日という“特別な時間”

公務員試験の合格発表まで、あと2日になった。
この時期独特の静けさと緊張が、胸の奥でゆっくりと広がっていく。

期待と不安が混ざり合い、
「受かっているかもしれない」
「落ちているかもしれない」
そんな揺れる気持ちを何度も行ったり来たりする。

でも、ひとつだけ確かに言えることがある。

合格でも、不合格でも、わたしの人生は止まらない。

むしろ、どちらの未来にも“開かれた道”がある。


2. わたしの中にある期待と不安

大切な選択の前には、いつも期待と不安が同時にわいてくる。

それは弱さではなく、
本気で向き合ってきた証拠 だと思う。

不安になるのは、挑戦してきたから。
緊張するのは、望んでいるから。

そして、ここまで頑張ってきた自分を
一番よく知っているのは、ほかの誰でもなく “わたし自身” だ。


3. 障害者雇用で転職活動を続けてきたこれまで

障害者雇用枠での転職活動を続けてきた中で、
何度も立ち止まり、何度も迷い、何度も立ち上がってきた。

・応募して返事が来なかった日
・書類選考で落ち続けた時期
・面接のたびに不安で眠れなかった夜
・「わたしは向いていないのでは」と思った瞬間

それでも、前に進んできた。

その過程でわたしは、
働き方は一つではない という事実を知った。

世の中には、
からだのペース、心の状態、大切にしたい生活リズムに合わせた
「自分らしい働き方」が確かに存在する。


4. 合格だった場合に開く未来

もし合格していたら、
そこには確かに魅力的な未来がある。

  • 安定した仕事

  • 社会貢献につながる業務

  • 長期的な安心感

  • 自立した生活を続けられる環境

  • 無理なく働ける職場

合格は“ゴール”ではなく、
わたしの新しい生活の“スタート”だ。

働きながら、生活を整えながら、
自分のペースで人生を育てていく。

そんな未来が開かれる。


5. 不合格だった場合に開く未来

もし不合格だったとしても、
それは“人生の失敗”ではない。

むしろこの数年間の流れを振り返れば、
わたしの人生はいつも
ひとつ扉が閉じたら、必ず次の扉が開いてきた

不合格だった場合は、

  • 在宅勤務の求人

  • 障害者雇用で働きやすい企業

  • これまで関わってきた仕事の延長

  • まったく新しい道

など、別の可能性が自然と目の前に来る。

今のわたしには、
「働き方」と「生き方」を選べる幅がある。

不合格は“終わり”ではなく、
ただの“方向転換”だ。


6. 結果に関係なく“人生が止まらない理由”

わたしの人生がどちらに転んでも止まらない理由は簡単で、
これまでの経験すべてが
わたしの力になっているからだ。

試験勉強を続けた時間
応募を重ねてきた日々
緊張の中で挑んだ面接
心が折れそうになりながらも続けてきた転職活動

その積み重ねがある限り、
人生が“行き止まり”になることはない。


7. わたしが見つけた、自分に合う働き方

障害者雇用枠での転職活動を続けながら、
わたしは自分と向き合い、
自分のペースを尊重する生き方を学んだ。

  • 無理しない

  • 無茶をしない

  • わたしの体調・心の状態を優先する

  • 長く続けられる働き方を選ぶ

それは、とても大切な「気づき」だったと思う。

わたしは、“働ける自分” ではなく、
“わたしらしく働ける自分”
を選びたいのだ。


8. 心が揺れるのは、次のステージが近いサイン

今、胸がザワザワしているのは、
決して悪いことではない。

大きな変化の前には、必ず揺れが来る。

進学の前
転職の前
引っ越しの前
新しい挑戦の前

心が動くのは、
次のステージへ入る前触れ。

わたしは今、
その境目に立っている。


9. わたしの人生の主役は、いつもわたし

結果がどうであれ、
人生の主役は、いつだって“わたし自身”。

自分の未来を選ぶ力は、
すでにわたしの中にある。

合格発表は、ただのひとつの結果。
そこから先をどう生きるかは、
全部、わたしの選択で決まる。


10. まとめ:道はひとつではなく、わたしを待つ道はいくつもある

合格でも、不合格でも、
わたしを待つ未来は必ずある。

道は一本じゃない。
選択肢はひとつじゃない。

そして、
わたしが歩くべき道は、いつだって“これから”開いていく。

合格発表まで残り2日。
揺れる気持ちを抱えながら、
それでも前へと進むわたしがいる。

どちらの未来でも、
わたしの人生は必ず続いていく。